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オリヴィエ・バーンスタイン プルミエ & グラン・クリュ
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Olivier Bernstein Premiers & Grands Crus オリヴィエ・バーンスタイン プルミエ & グラン・クリュ

オリヴィエ・バーンスタインは、ブルゴーニュの新星ネゴシアンとして、近年ジャンシス・ロビンソンやアレン・メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されています。ブルゴーニュの最高の区画と樹齢の高いブドウの樹、特にプルミエ・クリュとグラン・クリュだけにフォーカスしています。

バーンスタインは音楽系出版社の家系に生まれましたが、頻繁にワイン生産地を訪れ、畑や収穫などに触れるうちにその魅力に取りつかれ、有望なビジネスキャリアを捨て、ボーヌで醸造の勉強を始めました。2002年に短期間アンリ・ジャイエと一緒に仕事をした後、ルーション地方で、自分のドメーヌであるマ・ドゥ・ラ・ドゥヴェーズを興しました。
2007年、ネゴシアン・ビジネスを開始するためブルゴーニュに帰還しました。醸造はジュヴレ・シャンベルタンにある自身のワイナリーで行い、またボーヌ中心部にあるバーンスタインの本社において、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の燻り具合を見極めます。プルミエ・クリュとグラン・クリュに関しては常に新樽を使用します。


Gevrey Chambertin Villages
 ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュ

樹齢60年。 Carougeot (カルジョ)とLes Epointures(レゼポワンチュール)の2つの区画から採れるブドウのブレンド。新樽で熟成させる。 愛らしくコクのあるピノ・ノワールのフレグランスやラズベリー主体の香りと魅力の多いワイン。味わいは快活で新鮮な果実味そしてフレッシュなフィニッシュ。
 
   

Gevrey Chambertin 1er Cru Les Cazetiers
 ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・カズティエ

樹齢80年。豊潤でしっかりとした色合い。グラスから飛びでるような勢いのあるダーク・チェリーや光沢感のあるブラックベリーの香り、そこにこのヴィンヤードとヴィンテージから生まれる完璧なミネラルが一本筋を通している。果実味が凝縮しているため樽の風味はなく、大変上品でジューシーな味わいのあるゴージャスなワイン。2018-2026が飲み頃。
 
   

Gevrey Chambertine 1er Cru Les Champeaux
 ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー

樹齢55年。土壌は赤土と茶色い土が混在し、母岩が畑表面付近にある。リッチで明るい紫色、 果実味がよく主張しているスタイリッシュで磨かれたブーケ。官能的な味わいから、美しく上品に熟した味わい、そして長いフィニッシュへと移行。 このワインの特徴はその品格と余韻、そして上質な酸味と凝縮されたタンニンで、そのバランスが長期熟成可能なワインであることを約束している。2018-2024が飲み頃。
 
   

Chambolle Musigny 1er Cru Les Lavrottes
 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ラヴロット 

樹齢15年。このヴィンヤードの樹齢はバーンスタインのポートフォリオの中で最も若い樹木となるがボンヌ・マールの下部に位置していることから魅力的なブドウが採れる。ヴィンヤードの広さは1ヘクタール以下そしてオリヴィエはレ・ラヴロットのワインを生産する唯一の造り手。凝縮感のある紫色、焼いた樽の香ばしさに重なるようにフローラルが、そしてよく熟したダーク・チェリーの香りが膨らみを与える。ピュアで愛らしいパフュームと驚くほどの重さを兼ね備えたワイン。典型的なシャンボール・ミュジニーの官能さが確認できる。2017-2022が飲み頃。
 
   

Charmes Chambertin Grand Cru
 シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ

シャルムとマゾワイエール・シャンベルタンの2区画から、平均樹齢40年以上の樹木のみを選出しブレンド。輝く紫色、初めの香りは控えめだが、徐々に光沢のある熟したチェリーが香る。口当たりは上品でソフト、ダーク・フルーツに明るい赤いチェリーが加わったような味わい。存在感のあるシャルム・スタイルのブドウが感じられるテロワールを実によく表したワイン。2018-2028が飲み頃。
 
   

Clos Vougeot Grand Cru
 クロ・ヴージョ・グラン・クリュ

樹齢80年まで。豊潤で深い紫色。力強さのある香りの後に濃厚なダーク・チェリーが広がる。華麗な果実味、リッチでフル・ボディ、層のある華麗な果実味がゆっくりとこのワインの実力を見せていく。 神経を高めるような強烈さと快活なフィニッシュ。クロ・ヴージョを深く印象づける。凝縮された果実味を味わえる綿密に造られたワイン。2020-2028が飲み頃。
 
   

Clos de la Roche Grand Cru
 クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ

樹齢50年。このワインは深い色合いというよりは明るめのクリーンでピュアな紫色。本格的なフィネスを兼ね備えた官能的なワイン。モレロ・チェリーが最も味わいの近い果実。ヴェルベットのような果実味が口の中で美しく広がりながら、しっかりとした骨格を感じるフィニッシュへと導く。2020-2030が飲み頃。
 
   

Bonne Mares Grand Cru
 ボンヌ・マール・グラン・クリュ

赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。80%全房がこのワインに使用されている。深みのある上質な明るい紫色。全房を使用して醸造することで生まれる渋みを全く感じさせない美しいパフューム。代わりに、茎の存在が快活なブラック・カレントやイチゴの味わいを際立たせ、フレッシュでみずみずしいフィニッシュへと導く。複雑かつ愛らしい、調和のとれたワイン。2020-2030が飲み頃。
 
   

Mazis Chambertin Grand Cru
 マジ・シャンベルタン・グラン・クリュ

上部のレ・マジ・オーから購入したブドウと下部の自社畑(Les Mazi bas レ・マジ・バ)の樹齢80年の古樹から採れるブドウをブレンド。大変ピュアで、紫色の輝きを放つ。美しく精密でありながら刺激的な香り。果実の酸味と余韻がバランスを見せるとても快活なワイン。若いワインに見られる特徴よりもより洗練されていて、味わいはまさにマジカル!典型的な特徴と素晴らしい余韻。2020-2032が飲み頃。
 
   

Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
 シャンベルタン・クロ・ド・べーズ・グラン・クリュ

樹齢60年。よく熟している、スタイリッシュ、紫がかって、美しく官能的。香りは凝縮したブラック・フルーツで、この畑の特徴である優雅さを表している。素晴らしい果実の酸味とマルベリーやダーク・フルーツの滑らかな味わいがバランスよく調和しながら、フレッシュでミネラル伴う素晴らしく長いフィニッシュへと続く。2022-2035が飲み頃。
 
   

Chambertin Grand Cru
 シャンベルタン・グラン・クリュ

樹齢60年。2012年から新しく加わったアペラシオン。バーンスタインの特徴でもあるリッチさがよく表れたワイン。

華やかで口の中を包み込むようなテクスチャー。クロ・ド・ベーズよりもスケールが大きく、この果実味が今後どのように熟成していくのか非常に楽しみなワイン。
 
   


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