ジェロボーム株式会社 ジェロボーム株式会社
ジャン・ピエール・ムエックス
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Etablissements Jean-Pierre Moueix
 エタブリスモン・ジャン・ピエール・ムエックス

ジャン・ピエール・ムエックス社はボルドー地方ドルドーニュ河畔のリブヌール市に1937年に設立。右岸および北側にあたるポムロール、サンテミリオン、カノン・フロンサック、フロンサックの赤ワインのみを専門的に取扱っています。各地区における最良の銘醸シャトーであるペトリュス、ラフルール、トロタノワ、マグドレーヌ、ラグランジュ、ラ・フルール・ペトリュスのオーナーで、現在ではリブヌールを中心とする地域に特化したネゴシアン(ワイン商)として、魅力的なプチ・シャトーの赤ワインを専門的に取り扱っています。


 
   
Château de la Commanderie
 シャトー・ド・ラ・コマンドリー

40ヘクタールの内26ヘクタールにブドウが植えられており、1955年以来ラフォン家が所有しています。”commanderie(騎士団の領地)“という名前はスペイン北部へと続くサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路にそって建てられていた病院に由来してします。ブドウ樹の平均樹齢は25年で、シャトーの周囲に広がっています。土壌は砂利が多く、フィネスと繊細を備えたカベルネ種が造られます。栽培と醸造の技術は伝統的で、低収量を心掛けています。第一次・第二次発酵、そして約2週間という長いマセラシオンも、全て温度管理をしたコンクリートタンクで行われます。数十年前からムエックス社が熟成、販売を行っています。

 葡萄品種
メルロー75%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   

Château La Fleur Petrus
 シャトー・ラ・フルール・ペトリュス

小さな塔のあるこのチャーミングなシャトーは、ポムロールの村の教会近くに位置しています。
1917年にマダム・ルバが購入し、その後ペトリュスのオーナーとしても有名な姪のマダム・ラコストが40年間所有した後、2002年にシャトーヌフ・ド・ガロールにあるカトリック施設、「愛と光の家]に寄贈しました。畑の平均樹齢は35年で、シャトーの周りのロームが多い土壌、教会近くの最も良い区画の砂利や粘土が多い土壌など、多様な土壌の特徴が出ています。1962年以降、ムエックス社が畑の管理とワインの醸造に携わっています。

コンクリート・タンクによる発酵後、33%は新樽を使って熟成させます。繊細さ、力強さ、滑らかさの完璧なバランスを備えています。

 葡萄品種
メルロー80%、カベルネ・フラン20%

 
   

Château Latour a Pomerol
 シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール

小さな塔のあるこのチャーミングなシャトーは、ポムロールの村の教会近くに位置しています。
1917年にマダム・ルバが購入し、その後ペトリュスのオーナーとしても有名な姪のマダム・ラコストが40年間所有した後、2002年にシャトーヌフ・ド・ガロールにあるカトリック施設、「愛と光の家]に寄贈しました。
畑の平均樹齢は35年で、シャトーの周りのロームが多い土壌、教会近くの最も良い区画の砂利や粘土が多い土壌など、多様な土壌の特徴が出ています。1962年以降、ムエックス社が畑の管理とワインの醸造に携わっています。

コンクリート・タンクによる発酵後、33%は新樽を使って熟成させます。繊細さ、力強さ、滑らかさの完璧なバランスを備えています。

 葡萄品種
メルロー90% カベルネ・フラン10%

 
   


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